アフィリエイターのみなさんこんにちは!
SEOを意識して記事を書き始めよう!なんて意気込むと、キーワードを意識するあまりキーワードツール頼みになってしまって、 読者の声とは離れてしまいがちです。
本当に良質な記事を書こうと思ったら、キーワードよりも今現在解決できてない読者の悩みを見つけ出すことに注力する必要があります。
キーワードばかりに気を取られて、その先にある読者の声に気づけなくては離脱率が高かったり、結果検索順位を上げることは難しくなってきますから。。。
どちらにせよ検索で順位をとっても読まれない記事を書くと言うのは本末転倒です。
そこで今回は、SEOを意識するあまり記事案探しがキーワードツールのみになってしまっている人向けに、読者の悩みの見つけ方について解説していきます!
記事ネタにすべきはお悩み相談系サイトに落ちている!
お悩み相談系サイトに読者が投稿する意味とは一体何でしょうか?それは、自分で検索エンジンを使って調べても、めぼしい情報に出会えなかったからです。
ということは、その悩みを解決できるコンテンツを作れば、検索順位の上位を狙える可能性があるということです。
キーワードツールでは所詮【転職 ブラック企業】など、キーワードでしか出てきません。
相談系サイトは解答欄も含め、もっと深いユーザー層の悩みに触れることができるので、 記事のターゲットを明確にしやすいのです。
記事を書くときには、誰か一人のことを思い浮かべて、その人にとって有益な記事を書くことができれば良いと言われています。
自分の頭の中でその一人を創り上げたり、地元の友人などを思い浮かべても良いのでしょう。インターネット上であれば、その役割をお悩む相談系サイトが担っているとも言えますね。
あれは、単にユーザーの悩みを解決するためのプラットフォームにとどまらず、第三者が見てもタメになる情報をたくさん得ることができるサイトなのです。
せっかく無料で人の悩みを覗き見ることが出来るのですから、積極的に利用していったほうが良いですね。
お悩みの探し方
お悩み相談系サイトといえば、
- Yahoo!知恵袋
- 教えて!Goo
などが有名ですね。
ちなみに、関連キーワード取得ツール(仮名・β版) を利用すれば、上記2つのサイトの検索結果をまとめて見ることができます。
直接お悩み相談系サイトで調べるよりも、1つの検索入力から両方の検索結果を一度にリサーチできるこのツールはとても便利です。

上写真のように「ブラック企業」というワードで検索をかけると、両方のお悩み相談系サイトから関連ワードのアンサーが表示されるのでとても良いですね。
このように、関連キーワード取得ツールを使って悩みを探す方法があります。
他には、知恵袋の検索窓から自分の運営するジャンルの検索ワードを入力して、調べる方法も使えます。

検索したワード関連の質問がでてきます。
上画像のように、質問された日時が比較的近いもの(検索日2019年1月18日)から出てくるので、ユーザー層の “よりリアルな悩み” が見ることができます。

実際に、Yahoo!知恵袋で「ブラック企業」というワードを検索してみると、上写真のように文章の一部まで表示されます。
どちらの方法でもたくさんの悩みが見れて便利なのですが、アンサーの部分はあまり参考にしないようにしてください。
というのも、このようなお悩み相談系サイトに答えている人は匿名の一般の人で、その答えに根拠があるとは限らないからです。
あくまで、質問の内容を参考にする程度にしておくのが望ましく、答えの部分までブログや記事の中に書いてしまうと間違った情報のコンテンツになってしまう恐れがあります。
あなたが得意な分野・知識がある分野の質問を参考にすれば、それに対する答えも自分の考えを含ませつつ書くことができます。
何でもかんでも闇雲に悩みを見つけるのではなく、あなたの得意分野に絞って利用してみることをオススメしますよ。
まとめ

今回は、読者の悩みの見つけ方について解説しました!
記事を書く上でキーワードを意識しすぎるとキーワードツール頼みになってしまい、 読者の声と離れてしまうことが問題点となってしまいます。
あくまで、記事を読んでくれる読者にとって有益な情報を書くことが、検索順位をアップさせるための最も大切な要素であることを忘れてはなりません。
そして、そのためのサポートツールとして今回紹介した関連キーワード取得ツール(仮名・β版) やお悩み相談系サイトを利用してみることをオススメします。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!