アフィリエイト初心者が知っておくと得する5つの用語

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アフィリエイターのみなさんこんにちは。

どんな仕事にも業界用語が存在するように、アフィリエイトでもちらほら業界用語が必要な場面が出てきます。これは個人単位で運営しているサイトも例外ではありません。

ということで今日はよく使われるアフィリエイト(マーケティング)用語を5つピックアップして説明していきます。筆者自身、つい先日行われたASPさんとの打ち合わせでも度々使った用語ですから、知っておいて損なしです!

今回も初心者必見の内容になってますので要チェックですよ〜!

CVR(Conversion Rate)

見てくれた人のうち、どれだけの人数が商品購入(登録)をしてくれたか?を割合で表します。

例:見てくれた人(アクセス数)が1万 商品購入(登録)してくれた人が100人  100÷10000=0.01(1%)

この場合、CVRは1%と表現されます。

「コンバージョン率(CVR)は?」「月に何件コンバージョン(CV)します?」

なんて、ASPさんとの打ち合わせでやりとりされることが多い用語です。

アフィリエイトの場合、“アクセス数” ÷ “成約や申込数” ではなく、”特定のアフィリエイトリンクを訪れてくれた人の数” ÷ “成約に結びついた人の数”=CVR として表現されることがほとんどです

同じような単価の条件があれば、CVRが高い案件を使った方が*売上には繋がりますから、CVRを意識をして案件選定をするといいでしょう。

※CVRが良くても承認率が悪くては売上が上がらないなので、一概にCVRが全てというわけではない。厳密には商品単価、承認率、自分のサイトとの関連性が重要になります。

CTR(Click Through Rate)

クリック率なんて呼ばれています。アフィリエイトで言うのではあれば、サイトのアクセス数のうち、特定のアフィリエイトリンクを何人がクリックしてくれたか?を割合で出します。

例1

サイトのアクセス数が1万 Aという案件のリンクをクリックしてくれた人が500人 500÷10000=0.2(20%)

この場合CTRは20%と表現されます。

自分が運営するサイトは自分で管理できますが、リンク先のアフィリエイト案件のLPは自分ではどうにもならないです。

となると、いかにCTRを改善して多くの人(割合)をアフィリエイトリンク先へ飛んでもらうか?または、リンク先でCVしてもらうか?という考えが必要なため、このCTRを意識すること非常に重要なことになります。

EPC(Earn Per Click)

アフィリエイトリンク、1クリックあたりの収益をEPCと言います。

アフィリエイターがEPCを上げようとサイトを最適化を行うというよりは、案件を選ぶ基準としてEPCを選定基準にしたり、ASP側が案件のEPCを表示してる場合がほとんどです。

例1

単価1万円のアフィリエイト案件をクリックしてくれた人が100人 10000÷100=100 EPCは100になる

例2

単価2000円のアフィリエイト案件をクリックしてくれ人が100人 2000÷100=20 EPCは20

このように、EPCが高い案件の方が稼ぎやすい案件と判断できますが、あくまで1つの指標ではあるので、高いから絶対に使うべきということではありません。

成果地点

文字通り成果が発生する地点です。

物販系のアフィリエイト案件を扱っている場合、商品をユーザーが購入すれば成果として発生しますが、金融案件で言えば口座開設、美容案件で言えば無料相談、無料体験等、物を購入させることだけがアフィリエイトではありません。

これこそ成果地点の肝であり、ある時には落とし穴にもなり兼ねないので初心者でも必ず知っておいていただきたいのです。

転職支援サービス案件の例】成果地点:無料会員登録

この場合、転職支援サービスに無料で登録をした時点で、アフィリエイターの売上になります。

運営サイト→無料会員登録

と、ステップが1つだけなので難易度は決して高くありません。

【転職支援サービス案件の例2】成果地点:面談来訪

無料会員登録をした時点でアフィリエイターの管理画面には発生として売上があがりますが、実はこの時点では、まだまだ売上としては形状されません。面談来訪までしてくれないと、運営者の売上にはならないためです。

運営サイト→無料会員登録→面談日の調整→来訪

と、例1に比べるとステップが2つほど増えます。自ずとステップが1つ多くなるごとにユーザーは減りますから、成果地点が遠くなれば遠くなるほど、売上が上がりにくい仕組みとなっているのです。

このような案件ほど単価がいいので初心者のうちは扱いがちですが、「発生はするのに全然確定しない・・・」「非承認ばっかだ・・・」なんてことはあるあるなので、まずは成果地点が近い案件を利用して売上が上がる感覚を掴みましょう

承認率

発生件数に対する承認件数を割合で表します。

悲しいことに、アフィリエイトは発生しても非承認として認められないケースがあります。”100件発生しても20件しか確定しなかった” なんてことは当たり前で、上記で話した成果地点が遠ければ遠いほど確定件数は発生件数に比べて減るためです。

承認率が50%の案件であれば、100件発生したら実際に自分の収益として上がるのは50件ほど、20%であれば20件ほど、と理解して案件を扱うようにしましょう。

まとめ

初心者には少し難しい?なんて言葉も紹介していきましたが、サイトの改善やアフィリエイト案件の選定には知っておいて損はない5語を紹介させていただきました。

というのも私自身がアフィリエイト初心者時代、アフィリエイト案件の単価ばかりに目が行きがちで、以上のような言葉を知らない手前かなり損をしてしまったためです。

プログラムには単価以外にも確認するべきことはありますので、必ずここで紹介してきた用語に注目して案件の詳細を読むようにしましょう。

それでは、今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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